省エネ住宅がおススメ!

省エネ住宅って?そんな疑問にお答えします

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オール電化住宅とは?

Posted on 8月 24, 2009 10:57:31 AM

以前にオール電化について少し書きました。
省エネ住宅でおススメ!するのが、オール電化住宅です。
そのオール電化住宅のフェアーに行ってきた私。オール電化について詳しく書きますね。

オール電化とは、全てを電気でまかなう暮らしのこと。
今、火を使っているところを電気に変えるだけといったシンプルなリフォームになります。
火を使わないので、安心感や便利さ、快適さはもちろん、光熱費がグーンと安くなるのが特徴です。
<オール電化の利点>
◆安全な住宅
火を出さないので家事などの心配も軽減ご家族みんなが安心して暮らせます。
建物火災の原因1位がコンロだそうです。
IHクッキングヒーターなら火を使うことがないので、コンロからの出火リスクを抑えられるので安心です。
◆健康な住宅
燃焼に伴う空気の汚れや水蒸気の発生を抑え、結露・カビ・ダニの発生を軽減健康的な室内環境をたもちます。
◆快適な住宅
室内の空気がクリーンだからお部屋も汚れにくく掃除が楽チンです。 家事の手間が省け快適ライフが過ごせます。
◆省エネな住宅
エコキュートは空気の熱を上手に活用し、使用する電気の3倍以上の熱エネルギーのお湯を沸かすので、高い省エネルギー性を誇ります。
だからCO2排出量も大幅に減少します。
また、割安な夜間電力の利用と優れたエネルギー効率で経済性は抜群月々の光熱費も軽減できます。

体にも安全で、地球にもやさしく省エネになるオール電化住宅。そして、月々の光熱費がとってもお得。
最近の新築の家では、オール電化の家が多いのではないでしょうか?
IHクッキングだと、お手入れも楽そうですしね。

土地の良さを生かす

Posted on 9月 17, 2008 09:04:17 AM

省エネ住宅に欠かせないもの、土地の良さを生かして天然の太陽を利用したり、風を利用した設計をすることが一番の省エネだと思います。
といいますと、風力発電や太陽光発電を連想してしまいそうなのですが、あくまでも設計段階で風でいうと夏には風邪が通り抜けるように室内設計をするのです。今回取扱いのリビングは夏には風が通り抜ける設計にしてあります。
太陽を利用した設計では、もちろん夏には室内に太陽の光が入らないように設計しており、冬にしか室内に太陽が入らないようにしてあります。ですので、夏すずしく冬には暖かい設計にしました。家を建築する段階で太陽や風が通り抜けるように計算してあるのです、方角や太陽の高さもきちんと算数のように計算するのです。それが一番お手軽な特別な材料も使用しない省エネ住宅です。

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省エネ住宅のポイント「屋根」①

Posted on 4月 24, 2008 11:13:32 AM

屋根に十分な対策を行うことが、省エネ住宅で夏の間冷房に頼りすぎずに快適に暮らすコツ。

夏には強い日射が屋根や外壁の温度を上げ、熱は天井、室内へ伝わり、空気の温度をあげるもの。

夏は日射熱を室内に伝えないために、天井裏や屋根裏に断熱材を貼り付けましょう。
またそれは、冬の間、暖かい空気が外へ流出するのを防ぐ効果もある。

屋根材に日射を反射するものを使用することが、遮熱対策をすることも効果的な方法の1つです。

省エネ住宅のポイント「断熱材」②

Posted on 4月 15, 2008 11:06:28 AM

代表的な断熱材とその特性をご紹介しましょう。

グラスウール
ガラス繊維を絡めて作られたもの。
耐熱性、耐久性、吸音性に優れ、現在多くの住宅建築に使用されている。
最も安価です。

ロックウール
不要になった鉱物を繊維状にしたものを絡めて作られたもの。
耐熱、耐久性に優れ、高い吸音性がある。
これも安価です。

ポリスチレン
樹脂系の断熱材でビーズ法、押し出し法がある。
軽量であり、耐水性に優れたもの。
樹脂系の中では安価です。

フェノールフォーム
フェノールのいう合成樹脂を使った断熱材。
独立気泡で形成され安定性が高い。
長期間にわたって断熱効果を発揮する。

セルロースファイバー
新聞紙などの古紙をリサイクルして作られたもの。
環境に優しい断熱材。
断熱性、防音性、調湿作用に優れている。
ヨーロッパなどで広く普及しています。

インシュレーションボード
木材繊維をからめてつくられたもので「エコ断熱材」の一つ。
断熱性に優れ、調湿作用がある。

省エネ住宅のポイント「断熱材」①

Posted on 4月 10, 2008 11:03:45 AM

省エネ住宅の壁や屋根、床などは断熱材によって充填されている。

伝導による熱の移動を少なく抑えるためのものが断熱材という建築材料です。
熱は止まっている空気を間に挟むことで移動を抑えることができる。

断熱材も同様、空気を閉じ込める構造によって熱の移動を抑えているのです。

断熱材にはさまざまな種類があります。

省エネ住宅のポイント「壁」

Posted on 4月 7, 2008 10:57:24 AM

窓やドアなどに続いて壁も重要な省エネ住宅の断熱性を考えるときのポイント。
住宅の新築時やリフォーム時に壁の断熱対策をしっかりしておくことで、冷暖房の効果を高めましょう。

外張り断熱充填断熱の二通りの断熱があります。

充填断熱は内断熱とも呼ばれ、柱と柱の間に断熱材を入れる方法のこと。
世界中の多くの木造住宅はこの充填断熱の工法を用いており、日本でも主流です。

充填断熱では冷暖房の際に建物自体に熱を奪われないため、冷暖房効果を上げやすいという長所が。。。。
しかし柱や梁は断熱材を入れることができないため、外気の影響を受けやすく、また断熱材を分断して入れるため隙間が出来やすいという点が短所です。

外張り断熱とは外断熱とも呼ばれ、住宅の基礎から壁、屋根に至る建物全体を断熱材で外側から包んでしまう方法。
この工法は住宅全体が断熱層の内側に入るため、夏は外気の影響をうけにくく、冬は一度温まると冷えにくいというところが長所。
また結露が発生しにくく、建物の耐久性も高まり、気密性が確保できるという点で、近年注目を集めている。
けど、断熱材を含んだ建物全体へ冷暖房効果が上がりにくいこと、外張り断熱に適する断熱材は比較的値段が高いため、全体のコストが高くつくという短所も。。。。

どのような工法にしても、信頼できる設計者、施工者によってしっかりと工事を行うことによって、質の高い省エネ住宅を建てましょう。

省エネ住宅のポイント「窓かけ」

Posted on 4月 5, 2008 10:51:47 AM

省エネ住宅では断熱ガラスや断熱サッシを取り付けて断熱性を高める方法が効果的です。
しかし、新築時ならともかく、既に取り付けてある窓ガラスを取り替えることは大掛かりな改修工事になってしまい、簡単にできることではありませんね。

そこで窓を覆うための「窓掛け」を有効に利用する方法があります。

窓掛けにはいろいろな種類があります。

その中でも、最も多く使われているのがカーテン。

カーテンは窓面積の覆い方によって省エネ効果は違います。
窓のガラス部分だけを覆うより、天井から床まで垂らした方が効果的。
カーテンの上下に隙間ができるつり方は省エネ効果を下げてしまいますよ。

また省エネ効果は高めるには、一重より二重がいいでしょう。
厚地と薄地の2枚を吊るして昼間と夜間、夏と冬で使い分けましょう。
カーテンのヒダは多い方が、窓ガラスと室内との間にできる空気層が厚くなり省エネ効果が高まります。

よく使われるものに、ブラインドもあります。
羽を調節することで直射日光を遮断し、光や熱の量を調節しましょう。
羽に遮熱塗料が塗られたものもあり、夏は冷房効率を上げながら、明るさも確保できますよ。

和室に多く用いられる障子も省エネ効果の優れもの。
夏場の強い日差しを和らげ、冬は室内の空気の流出を防ぎ暖かく保ちます。
破れにくい障子紙も最近あり、とても便利です。

工夫次第では想像以上に省エネ効果を発揮するにが窓掛けです!

省エネ住宅のポイント「窓」③

Posted on 4月 2, 2008 10:46:22 AM

窓ガラスの性質で、住宅の断熱性は大きく変わります。
省エネ効果の高い窓ガラスを選ぶことで省エネ住宅を考ましょう。

フロート板ガラス、型板ガラス、編み入りガラス、合わせガラス、複層ガラス、真空ガラスなどが一般的に住宅の窓ガラスとして多く使われます。

複層ガラスや真空ガラスは、中でも断熱性の高いものになります。

真空ガラスは2枚のガラスの間に真空層をつくったものです。
「真空は熱を伝えない」という原理から開発された窓ガラス。

複層ガラスは2枚以上のガラスの間に空気やガスを入れてつくられたもの。
このようなガラスは断熱を目的に開発されたもので、住宅の中で高い断熱効果を発揮しまています。

日本でも近年では新築住宅において真空ガラスや複層ガラスの採用が多くなっています。
省エネ意識の高いヨーロッパやアメリカではほとんどの住宅の窓で複層ガラスを取り入れています。

窓ガラスに貼り付けるシートによって、冷暖房効率を上げる商品近年では開発されています。
窓ガラスにおける省エネ対策は選択の幅が増えてきて、今後いっそう省エネ住宅が増えることが期待されますね。

省エネ住宅のポイント「窓」②

Posted on 3月 31, 2008 10:43:11 AM

窓とともに、窓枠も断熱性の高い構造のものや、断熱効果の高い木や合成樹脂でできたものがたくさんあります。

住宅に必要な窓は、ガラスと窓枠の断熱性と、住宅がおかれる環境を総合的に判断して決まります。

窓の数や位置によっても、外気からの影響は変わる。

窓の数は同じ室内に2箇所以上あると風通しがよく、夏の遮光と冬の日射の両面を考慮すると、低い位置が適当です。

窓の対策は、省エネ住宅には重要なポイント。
窓を有効に利用して、冷暖房に頼り過ぎない生活を、心掛けたいものですね。

省エネ住宅のポイント「窓」①

Posted on 3月 29, 2008 10:32:08 AM

太陽の光と熱を取り入れるために、住宅における窓の役割があります。

外気の侵入の度合いが、室内の温度に大きく影響します。
窓は隙間ができやすいし、また日射が入る場所です。
また壁と比べて熱伝導もよい部分だからです。

現代の住宅は、昔と比べて性能が良くなり、窓ガラスからの熱気、冷気の侵入と損失が室内に大きく影響します。
住宅メーカーの調査では夏は窓から外の熱が53%室内に侵入し、冬は暖かい空気が37%流出するという結果がでています。

そういったことから、省エネ住宅の建築には、窓にはペアガラスや断熱サッシが多く利用されている。

ガラスを2枚使っているペアガラスは、その中に空気を閉じ込めたもので、窓の断熱性を高めるために開発された効果の高いもの。

ペアガラス以外にもガラスにはいろいろな種類があります。
それぞれ、省エネ効果に違いがでます。