省エネ住宅がおススメ!

省エネ住宅って?そんな疑問にお答えします

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省エネ住宅と湿気

Posted on 1月 18, 2010 10:04:33 AM

省エネ住宅は断熱性、気密性が高く隙間のない構造になっています。
それは冷暖房効果を高め、省エネルギーには効果的ですが、その反面、住宅内で大量に発生する湿気が問題になっています。

湿気は外気や床面、壁面、また調理、入浴、暖房、などあらゆるところから発生します。
そして通気の悪い場所に溜まり、カビ、ダニを繁殖させたり、結露をおこしたり住宅や健康に悪影響を及ぼすものです。
そのため省エネ住宅では特にしっかりと湿気対策を行う必要があります。

天気の良い日に複数の窓を開放して風を通す方法は最も健康的で省エネですが、計画的に必要換気量を計算し、必要換気量に適合する換気設備を設置して湿気を排出する方法もあります。
湿気のこもりやすい床下には床下用換気扇を設置し強制排気することで、床下の建材のカビや、床面から室内への湿気の流入を防ぐことができます。
除湿機やエアコンの除湿機能を利用することも効果的です。
押入れや天井裏などの狭い部分には市販の吸湿材が有効で便利なものです。

また、生活の中で少し配慮することによって、室内の湿気の発生を抑えることができます。
例えば雨の日には室内に洗濯物を干さないことです。
雨の日には換気の効果も低いため、室内に湿気を発生させないことが大切です。
室内の観葉植物水槽も湿気を発生させるものです。
そして開放型ストーブなども避けた方がよいものです。
室内の湿度は40~60%が望ましいとされています。
毎日湿度計で定期的に測定し、それぞれに合った湿気対策で、適切な湿度を保つこと心掛けたいものです。

オール電化住宅とは?

Posted on 8月 24, 2009 10:57:31 AM

以前にオール電化について少し書きました。
省エネ住宅でおススメ!するのが、オール電化住宅です。
そのオール電化住宅のフェアーに行ってきた私。オール電化について詳しく書きますね。

オール電化とは、全てを電気でまかなう暮らしのこと。
今、火を使っているところを電気に変えるだけといったシンプルなリフォームになります。
火を使わないので、安心感や便利さ、快適さはもちろん、光熱費がグーンと安くなるのが特徴です。
<オール電化の利点>
◆安全な住宅
火を出さないので家事などの心配も軽減ご家族みんなが安心して暮らせます。
建物火災の原因1位がコンロだそうです。
IHクッキングヒーターなら火を使うことがないので、コンロからの出火リスクを抑えられるので安心です。
◆健康な住宅
燃焼に伴う空気の汚れや水蒸気の発生を抑え、結露・カビ・ダニの発生を軽減健康的な室内環境をたもちます。
◆快適な住宅
室内の空気がクリーンだからお部屋も汚れにくく掃除が楽チンです。 家事の手間が省け快適ライフが過ごせます。
◆省エネな住宅
エコキュートは空気の熱を上手に活用し、使用する電気の3倍以上の熱エネルギーのお湯を沸かすので、高い省エネルギー性を誇ります。
だからCO2排出量も大幅に減少します。
また、割安な夜間電力の利用と優れたエネルギー効率で経済性は抜群月々の光熱費も軽減できます。

体にも安全で、地球にもやさしく省エネになるオール電化住宅。そして、月々の光熱費がとってもお得。
最近の新築の家では、オール電化の家が多いのではないでしょうか?
IHクッキングだと、お手入れも楽そうですしね。

省エネ住宅って?

Posted on 3月 24, 2008 10:20:30 AM

地球温暖化のもたらす問題が指摘され始め、1990年代に入り、防止対策が世界各国で講じられています。
地球温暖化の防止対策は、日本も例外ではありません。

日本でも、各家庭における消費エネルギーを削減する取り組みが始まってきました。

今までの省エネルギー基準が見直され、新たに定められたものが現在の「次世代省エネルギー基準」。

省エネ住宅とは、この基準を満たすため、快適な室内環境を保ちながら、さまざまな工夫で消費エネルギーを少なくするよう配慮された住宅のことをいいます。