省エネ住宅がおススメ!

省エネ住宅って?そんな疑問にお答えします

Archive for the ‘省エネ・雑記’ Category

サンシェードで日差しを防ぐ

Posted on 7月 20, 2010 11:39:51 AM

こんにちは。
私が住む地域では数日前から急激に気温が上がり、暑い日が続いています。
しかも連休中はずっと家にいたので、日中の暑さにはまいりました。
まさに夏ですね。

夏場はどうしてもエアコンをつけてしまうので、電気代がかさみがちです。
しかし、そんな夏だからこそなるべく省エネにしようと取り組んでいるのが、エアコンの設定温度を28度に留めること。
しかし、そうするとそれでも暑い場合が大変です。
そんな場合の対処法として住宅に施したいのが、サンシェード、或いは日よけシェードと呼ばれるもの。
窓の外側に張る日よけの布などです。
今、これを住宅に設置しようかと考えているのですよ。

サンシェードにはいろいろなタイプがあります。
ロールスクリーンになっているものや、布の四隅を引っ張って取り付けるものなど。
個人的には前者が気になっています。
窓の外に設置するため、人目があるのを思うと見た目に良いものを付けたいですからね。
ロールスクリーンといっても、簾のように吊るしておくだけではありません。
それだと風が強い日にはためいてしまうので、しっかりと下部でも固定できるようになっています。

そしてもう一つ画策しているのが・・・和室の窓の外側に蔓植物を植えること。
蔓が成長してサンシェード代わりとなってくれるのです。
これは、最近ctiの公共施設などでも利用されている、エコや省エネの取り組みとして盛んな方法のひとつなのですよ。
小学校で行って、シーズンが終わるころには3階もの高さにまで蔓が成長していたという写真をパンフレット製作で見たこともあります。
蔓植物は朝顔なら見た目にも綺麗で楽しくなりますしね(実家はゴーヤでやっていました)

床下と断熱材

Posted on 4月 10, 2009 11:21:41 AM

住宅の中でも、床というのは、人と最も接する部分です。
特に日本人の場合、室内は基本裸足という生活をおくってきているので、直接肌が接する部分なので、床は体感温度や健康にとても大きくかかわってくる部分です。

省エネ住宅の場合、断熱材を壁や天井同様に、床にも入れ込みます。
これは、床下には地面からの湿気や冷気がこもっているため、それらを床上に伝わってくるのを防ぐためであり、その為、床下の断熱材は隙間なくしっかりと敷き詰める必要があるのです。

パネル方式のはめ込み型の断熱材もあれば、吹き付け型の断熱材もあります。
特に天井裏など複雑な形をしているところには、吹きつけタイプの断熱材によって隙間を無くす方法が多く用いられますが、床下の場合、構造が平坦なので、比較的簡単に敷き詰めることができます。
また、床下に断熱材を入れることによって、防音効果も得ることが出来ます。

床下に湿気や冷気がこもっていると、ダニやカビの発生につながります。
これらは、床下の土壌から床材を通って室内へと侵入してくるのですが、最近の省エネ住宅をはじめとした住宅は、機密性に優れているので、意図的に加湿や除湿をする必要があります。

室内の湿度調整は人間の手で行う必要がありますが、室外はそうはいきません。
そこで、床下の除湿を行うためには床下に風の流れる道筋を作ってあげる必要があります。
こういったことは、住宅建設の基本中の基本ですから、必ず基礎部分に風の入り口と出口が出来るようになっているはずですが、悪質な業者の場合、そういったことをおろそかにしている場合があるので、要チェックが必要です。

何故なら、基礎となるコンクリは一度打つと直しが効きにくいからです。
コンクリをはつると鉄筋が出てくる可能性もありますし、強度の面から考えても、非常に危ないからです。

昭和初期からあるような古民家を見てみてください。
基礎部分が高く、床下が丸見えと言う程になっていると思います。
これは、床下に湿気がこもるのを防ぐため、風通しを良くすることを目的として作られているからです。
先人たちの知識を生かした省エネ住宅を、私たちは作っていく必要がありますね。


1枚ガラスからペア・真空ガラスの時代に

Posted on 3月 16, 2009 11:19:12 AM

最近の家庭ではペアガラスが当たり前になってきていますよね。
複層ガラスのいいところは、ガラスとガラスの間に空気の層があり、そこで外気からの熱の伝導を抑えることができます。
また、サッシにもガラスとガラスの隙間に吸湿剤が施されているため、ガラスの内側に結露が生じることはなく、一枚ガラスの窓よりも冬は外気の寒さが伝わりにくいでしょう。

これだけでも十分に省エネ住宅として機能すると思います。
最近は真空ガラスといって、ガラスとガラスの層の間を更に熱伝導率が低くなる真空状態(完全なる真空ではないが、それに近い状態)にして、さらに外気の温度が伝わりにくいガラスも出てきています。
熱の伝割り方には、「伝導」「対流」「放射」があります。
なかでも真空では特に「伝導」と「対流」に特化している空間になるので、更に省エネ住宅になりますね。

ひと昔前にペアサッシやペアガラスがステータスであったように、今度は真空ガラスがステータスになってくるのかもしれませんね。

学生時代、家庭教師の先生と小休憩と称して結露した窓ガラスに落書きして遊んでいましたが、今はそう言った気分転換のできない環境になってきていますね。
学校でもよく「窓ガラスに落書きしない」とよく全校集会で生徒指導の先生から注意を受けたものです。
今の学校の窓ガラスはどうなっているのでしょうか。
良くも悪くも結露した窓に指で落書きして遊ぶ光景と言うのは、昔懐かしい遊びになっていくのでしょうね。

省エネ=やさしい?

Posted on 9月 26, 2008 11:15:40 AM

家を建てる計画が着々と進むなか、母から連絡がありちょっと気になることを・・
最近体調があんまり良くなかったらしく、病院へいったところ、メニエル病の検査をしましょうって言われたらしいんです。メニエルって一体何?という状態の私でした。

ちょっと調べてみるとストレスが原因の病気なんですね。
家の建築するにあたって、省エネを中心に考えてきた私ですが、この母の一件からさらに自分たちにも優しい家作りを心がけなきゃと思ったんです。

省エネ=地球にやさしい=自分たちにも優しい につながると思うんですよね。
今は検査の結果待ちなんですが、母にはあまりストレスためないようにしてねと言ってあります。
省エネ住宅が家事なんかのストレス軽減にもなればいいなぁ。
そういう部分も詳しく調べてみよう!