省エネ住宅がおススメ!

省エネ住宅って?そんな疑問にお答えします

1枚ガラスからペア・真空ガラスの時代に

Posted on 3月 16, 2009 11:19:12 AM

最近の家庭ではペアガラスが当たり前になってきていますよね。
複層ガラスのいいところは、ガラスとガラスの間に空気の層があり、そこで外気からの熱の伝導を抑えることができます。
また、サッシにもガラスとガラスの隙間に吸湿剤が施されているため、ガラスの内側に結露が生じることはなく、一枚ガラスの窓よりも冬は外気の寒さが伝わりにくいでしょう。

これだけでも十分に省エネ住宅として機能すると思います。
最近は真空ガラスといって、ガラスとガラスの層の間を更に熱伝導率が低くなる真空状態(完全なる真空ではないが、それに近い状態)にして、さらに外気の温度が伝わりにくいガラスも出てきています。
熱の伝割り方には、「伝導」「対流」「放射」があります。
なかでも真空では特に「伝導」と「対流」に特化している空間になるので、更に省エネ住宅になりますね。

ひと昔前にペアサッシやペアガラスがステータスであったように、今度は真空ガラスがステータスになってくるのかもしれませんね。

学生時代、家庭教師の先生と小休憩と称して結露した窓ガラスに落書きして遊んでいましたが、今はそう言った気分転換のできない環境になってきていますね。
学校でもよく「窓ガラスに落書きしない」とよく全校集会で生徒指導の先生から注意を受けたものです。
今の学校の窓ガラスはどうなっているのでしょうか。
良くも悪くも結露した窓に指で落書きして遊ぶ光景と言うのは、昔懐かしい遊びになっていくのでしょうね。

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